2015年3月30日月曜日

弁護士さん・・

相続にまつわる不動産登記の関係で、弁護士さんとやり取りをしている。
気の毒に若くしてご主人がお亡くなりになり、その配偶者とご主人の両親の間でいろいろ遺産について意見が合わず、両親側に弁護士がついて配偶者に分割協議案をぶつけているといった具合。
具体的なことは言えないが、配偶者としても不動産の処遇の意思が固まり、登記について意見がまとまったので、先方弁護士にその旨を伝えるために電話した。
いつも思うのだが、どうして弁護士という職業につく人はこうも無愛想で、あいさつ代わりに文句を言うような態度に出るのか・・?それが相手側に対するポーズであるということは分かるのであるが、私は登記代理人ではあるが、交渉代理人ではない。登記手続きの話をするのに、喧嘩してどうするんだ。平和産業の司法書士から見ると強い違和感を感じる。
まぁ、弁護士さんも仕事から離れれば、普通のオジサンに戻るのだろうが・・。